離婚を考えるようになったきっかけは?

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 離婚したいと何年も思い悩んでいた人、ふと離婚の2文字が頭の中に浮かんだ人など、人によって離婚に対する覚悟も決意も違うでしょう。
現在、世の中の夫婦の3組に1組が離婚しているという状況です。

さて、どうして離婚を考えるようになるのでしょうか?そのきっかけをリサーチしてみましょう。

結婚後1~3年以内に離婚を考える人が多い

 離婚ナビ(http://www.rikon-navi.jp/anketo/002/)によれば、結婚後1~3年以内に離婚を考え始める人が多いようです。
やはり育った環境が違う他人同士が、契りを交わして家族になり、1つ屋根の下で暮らすわけですから問題がないことなんてありません。

結婚して初めて気づくこと、実際に暮らしてみて感じた価値観の違い、環境の変化などが加わり、離婚という選択肢を選ぶ人が多いのです。
傷は浅いうちに・・・と考える人も多く、第二の人生を考えて早々と離婚を決断する夫婦も少なくありません。

妊娠・出産が離婚を招くケースが増えている

結婚して子供を授かり、新しい命が誕生するという幸せの絶頂期と思えるような時期に、離婚を考える夫婦が続出しています。
つまり、離婚のきっかけが「妊娠・出産」というわけです。

幸せの絶頂期に、このような事態になる理由はこちら↓

・妊娠している妻に、夫が興味を示さなくなった。
・身重の妻がいるのに、家事を一切手伝ってくれなくて嫌気が差した。
・出産したら、子供にしか興味がなくなった。
・妊娠、出産後のセックスレスが原因
・妻が精神的に不安定になって、離婚せざるを得なかった。

他にも理由はありますが、妊娠・出産という大仕事を果たす妻の気持ちや苦労を、夫がどの程度理解してあげるかがポイントとなりそうです。

子供の独立をきっかけに

 「長年、父親と母親としての役目を果たしてきた。これからは、自分の人生を楽しみたい」と、子供の独立をきっかけに離婚を考える熟年夫婦も増えています。

何十年も我慢してきた気持ちが、子供の独立をきっかけに変化していくのです。
子供が成人したら、子供が結婚したらとゴールを決めて、日々の夫婦生活を我慢なさっているご夫婦も少なくありません。

その他のきっかけ

 離婚のきっかけは、本当に人それぞれです。正解も不正解もありません。
参考までに、離婚を考えるようになったきっかけをまとめてみました。

 ・他に好きな人ができた
・結婚後、相手が豹変した
・浮気をされた
・不妊治療がきっかけで不仲になった
・金銭トラブル
・嫁姑トラブル
・相手が働かなくなった
・暴力や暴言に精神的に疲れた

いかがでしたか?離婚を考えるようになったきっかけは、本当に人それぞれです。

「こんなことで離婚を考えている私・・・ダメかしら?」と思う必要は全くありません!
周りから些細なことだと言われても、あなたからしてみれば大きな離婚原因であると自信を持って良いのです。

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