離婚後、元夫婦としてどのように関わればいいの?
離婚した元夫婦は、いったいどのように関わっているのでしょうか?
離婚した夫婦に実際にお話を聞いてみましたが、離婚後の関わり方は本当に人それぞれのようです。
そこで今回は、離婚後の夫婦の関わり方を何パターンかご紹介しましょう。
何が正しいのか、果たして間違っているのかは分かりません。
けれども、離婚後の生活をもっと充実させるために、是非参考にしてくださいね。
離婚後は全く関わりを持っていない
「顔も見たくないほど嫌で、離婚した」「関わりを持ちたくないから、弁護士を通して話を進めた」という人も少なくありません。
DVやモラハラなどが原因で、夫から逃げるようにして離婚したという人のほとんどが、離婚後に関わりをもっていないようです。
子供がいる場合は養育費の受け取りの連絡や、面会などで少なからず顔を合わせたり電話やメールで連絡を取ることもあるようですが、子供がいない場合は疎遠になることが多いと思います。
「お互い新しい人生を歩んでいるのだから、もう干渉はしたくない」と言うのが、皆さんの本音でしょうね。
離婚しても、親の役目は二人で果たす
日本は父親、母親のどちらかが親権を持つことになるので、どうしても親権を持たない方の親と疎遠になりがちです。
しかしながら海外では離婚しても親は親として、両方に親権がある国があり、子供達も離婚した親のもとを自由に行き来しているようですね。
日本でも、離婚はしたけれども「子供の親」として、今後も子供達に出来る限りのことをしていくと協力し合っている元夫婦もたくさんいます。
何が良いのかは分かりませんが、子供達にとっては良い環境なのかもしれませんね。
離婚後も良き相談相手
離婚する時は「もうこんな相手の顔も見たくない」と思っていても、夫婦として過ごした何年間はとても貴重な時間です。
ですから、離婚しても良き相談相手となるケースもたくさんあります。
お互いの再婚の相談や子育ての相談などをしながら、離婚係争中よりも良好な関係を築いている方々もたくさんいるのです。
いかがでしたか?
今回は、離婚後の元夫婦の関わり方についてお話しました。
離婚後に疎遠になってしまうのは仕方のないことですし、もしかしたら良好な関係を築いている方が珍しいのかもしれません。
ご紹介した参考例のように、自分なりの関わり方をしっかりと考えていきましょう。
(管理人へのご連絡は不要です)








