イマドキ、3組に1組が離婚している

離婚19

「離婚をして新しい人生を歩き出したけど、世間の目がなんだか気になる」「離婚をした私に対して、親族の目が冷めている。離婚ってそんなに悪いこと?」

離婚をした本人は前向きに人生を歩もうと思っていても、周りから可哀想だと思われたり、珍しがられたりと気分の良くないこともあるでしょう。
でも、離婚ってそんなに悪いことでしょうか?珍しいことでしょうか?

決して、そのようなことはありません。

イマドキ、3組に1組が離婚していると言われているのです。
その現状に迫ります!

果たして、日本は離婚率が高いのか?

イマドキ、3組に1組が離婚しているといわれる世の中になってしまいました。

女性の社会進出による自立、家族形態の変化、時代の流れ、風潮などによって、昔より離婚がしやすい時代になってしまったのかもしれませんね。

では、世界から見た日本の離婚率はどうなっているのでしょうか?

世界で離婚率が1番高いのは、ロシアとなっています。
その次がアメリカ、第3位はイギリスとなっています。ロシアでは離婚をそれほど深刻に捉えることはなく、離婚をしても再婚する方も多いようです。

離婚して幸せな人はたくさんいる

夫婦関係がギクシャクしていると、本人達はもちろんのこと、身近な存在である子供にダメージがかかります。

両親の喧嘩を日々目の当たりにしていると、自分の言いたいことも遠慮して言えなくなってしまいますし、子供の感情に波が出てくるなど悪影響が現れます。

そのような状況が永遠と続くような家庭環境で育つのは、絶対に良くありません!

離婚して父親、母親は一緒には暮らしていないけれど、落ち着いた家庭環境の中ですくすくと子供が育っている単身世帯はたくさんあります。

「子供のために離婚はしない!」と意地を張っているのはあなただけで、もしかしたら子供達にとって離婚後の方が良い環境が待っているかもしれません。

離婚は新たな人生のスタート

「長年あなたに尽くしてきました。もう、子供も成人したし別れて下さい」と、いきなり妻から離婚を告げられる熟年離婚も増えています。

きっと自分の身体の自由が利くうちに、新たな人生を歩みたくなったのかもしれませんね。

もし、離婚に対してマイナスイメージを抱いている人がいるのなら、それは大きな勘違いです。
離婚は新たな人生のスタートですから、前向きに考えていきましょう。

いかがでしたか?
今回は、イマドキの離婚事情についてお話しました。
このサイトをご覧になっている皆さん、決して悲観的になる必要はありません。

離婚は新たな人生を送ることが出来るチャンスでもありますから、プラスに捉えていきましょう。

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